遂に実現。天然灰汁発酵建て藍染め着物の販売
藍染め着物の実力
インターネットだけでは伝わらないですよね?
藍染め工房見学 藍染め体験工房
藍染めを支える職人さんの「技」
天然灰汁発酵建て藍染めができているには、伝統技術を今に伝える職人さんの支えがありできています。
そんな、職人さんのお仕事を拝見するとなると1日や2日では全て見る事は不可能です。
それだけの長い期間にわたって出来上がる「原料」ばかりで、やっとできる「天然発酵建て藍染め」。
少しでも、職人さんの苦労、こだわり、愛情が伝わればと思います。
そして、職人さんの仕事を見ていただければ、きっと「藍」を好きになっていただけるのではないでしょうか。
徳治間+高知=京都
藍師:外山良治さん 炭師:芝登さん 染師:浅井正文さん
もり匠の本藍染め着物とは
もり匠では、徳島県に息づく阿波藍の伝統を守り伝える国選定無形文化財阿波藍製造技術保持者、藍師・外山良治さんの「すくも」と高知県四万十町戸川の炭師・芝登さんの「土佐備長炭」造りから出る灰を使用しての天然灰汁発酵建ての技法で熟練のローケツ藍染職人・浅井正文さんがひたむきに藍と向き合い染め上げた着物を販売しております。
藍について少しお話を
天然灰汁発酵建て藍染着物藍色は日本人にもっとも愛されたてきた色のひとつです。
明治時代、日本を訪れたイギリスの科学者ロバート・ウィリアム・アトキンソンはこの色を「ジャパンブルー」と呼びました。
藍の代表的な産地といえば、「阿波の国・徳島」です。「阿波藍」とよばれ、それを使った伝統的な藍染が今も阿波の国で脈々と受け継がれています。
阿波藍の歴史
徳島県阿波藍は江戸時代以前の天文10年頃には、葉藍による藍染が行なわれていたと伝えられています。
徳島県の吉野川流域に藍づくりが広まったのには徳島県の川沿いには広い平野が少なく、毎年何度かの洪水にみまわれ、その都度、家屋田畑に浸水し米作りには適さず、農民たちは貧困に苦しんでいました。ところが、藍作にとっては、洪水で入れ替わる砂質の土が良く、蓼藍の生育には適した肥沃な土地であったため栽培が進められ、江戸時代には阿波25万石の初代藩主の蜂須賀家政が播磨からの入国の折伝えたといわれ、播磨藍を移植し、藍の栽培を保護奨励をして品質向上に努め徳島はもちろん、全国に藍染めが普及し隆盛を極めて行きました。
もり匠からのお知らせ
2010/01/20
2010/01/20
もり匠のWEBサイトがオープンしました。
男だって、着物がきたい。
阿波藍=Japan blue
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天然灰汁発酵建て藍染着物の販売

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